アコースティックエンジニアリングの防音工事

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  自宅に防音リフォームをして音楽をやりたい方にとっては、
 大袈裟にではなく

防音業者選びで天国と地獄が分かれるんです!

 

 あなたが業者を選ぶ時何を参考にしますか?雑誌の広告が綺麗?雑誌の広告が大きい? 

 

有名な音楽雑誌に広告が出てる?一級建築士が居る事?
 ネットに素敵な施行例がたくさん載ってる業者?
  全部X(ダメ)です。 

 

本当に長年の実績と技術が有り
誠実に音楽家の立場に立って考えてくれる業者のほとんどは
全くと言っていいほど広告を打っていません。



 広告を20以上の雑誌に掲載して、WEBでもその雑誌と提携した見た目が綺麗なスタジオ、防音室を多くのサイトで宣伝しまくってる業者もいますが、なぜそんなに多くの広告を出すのでしょうか?



 考えてみた事が有りますか?

 

具体的には

「アコースティックエンジニアリング」

「アコースティックデザインシステム」

「アコースティックラボ」です。



 防音施行は、本当に難しく、精妙な技術、配慮、音楽への敬意が有る業者でないと出来ません。

  雑誌に夥しい広告を打つ業者は、まず下請け業者に頼む事が多いでしょう。
 実際の施行は他社にやらせるのです。

 自社は広告で客を集め、契約して前金を受け取り  
 下請けに施行させて、自社はせいぜい現場監督を一人置くだけだったりする事がよく有ります。

  結局、広告のイメージでその会社を選んでもその会社を選ぶ意味は何も無いという事です。

 言葉のニュアンスは**ですが、夥しい数の広告を打って集客し、中抜きで利益を上げる。

 (もちろん自社で施行する場合も有るでしょうが)

下請け業者に丸投げも多いのに

肝心の現場監督は、本当に素人のような人間が来るだけ。

それもそのはずです、この会社の現場監督募集広告では

「経験一切不問、年齢は若ければ若いほど良い』などと書かれてます。

 現場監督が一番大事。あらゆる工事の局面で細か久米を光らせて細かな音漏れを塞がなければならないのに!

若い未婚の監督を安い給料で雇ってコストダウン?

だから失敗防音室が作られるのです。


 

もの凄い数の全国誌に広告を打ってますから

広告費に見合う客数を集めるために、
 さも簡単に、中古木造住宅に、
「ドラムを深夜まで叩けるDr-75の遮音性能の防音室が作れる!」とか
 
ベースアンプも入れてバンドのリハーサル室が作れるとか、

でも別の広告では鉄筋コンクリートの建物に最高ランクの金額なら

「Dr-70の遮音性能のピアノ練習室が作れる!」とか

  いとも簡単に、元の建物の条件(中古木造であるとかRCで有るとか、築年数とか)や周りの環境とは関係無く
 どんな仕様の防音室でも施行可能で有るかの様な広告を打つ業者が居ます。
 

 

不思議すぎるのは鉄筋のRCの建物より、木造の方が高い性能が

出せる???様に書いてる様に見えるからです。

 誰もがご存知のテレビ局やメジャーレコード会社の

スタジオを作ってる会社は

「木造でD-75? 絶対あり得ません」と断言します。

 木造は鉄筋より数段階遮音性能が落ちるのは常識です。

せいぜい好条件が重なってもD-55,D-60くらいでしょう。

なのに!上記の様な広告で安易に施工に入り

失敗されて困ってるミュージシャンは少なくありません。

 

アコースティックエンジニアリング(以下A社とします)



 A社のHPにはたくさんの(見た目は)きれいな防音室が載っていて、
A社を勧める個人ブログでは、ピアノを弾いてる女性などが、
「素敵なピアノ室を作ってくれた!!!」とか、
これでもかというほどのたくさんの美しい写真とともに紹介されてたりします。


もちろん、そういう雑誌やwebで広告に協力してる方の施行や、広告として公開する予定で施行したモデルスタジオなどは当然かなりしっかりやってるのでしょう。



 でもA社を勧めるブログの中には、防音室完成の経過だけ短期間ブログに掲載して、防音室完成と同時にブログ連載がストップしてたりするものも多いです。個人ブログを装ったちょうちんブログ?

 肝心の音楽は? 防音会社を宣伝するためのブログだったのでしょうか?
 
 超優秀な老舗で、本当に実績と高い技術のある防音会社のことを宣伝した個人ブログなど、わたしは今まで見た事がありません。
実際は有るのかもしれませんが。
 
  本当に、
何を基準に良い防音業者と判断したら良いか迷いますね。
  
(社団法人)日本音楽スタジオ協会という、
多くの優秀な防音会社とかレコーディングエンジニアさんとか、音楽プロダクションとかが会員になってる組織が有ります。
  そこの前理事長で現在相談役の方のfacebookから引用させていただきます。


https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
 このページの7月10日の投稿文です。
以下引用

 


> 「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」
木 造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。
   

 引用終わり


 
 どうですか? ↑の投稿文を書いた方は

 スタジオ設計に関わって半世紀以上。

大学、大学院時代から音響の研究一筋の、

音響工学の学者さんでもあり、

(大学院時代は工学の修士号、その後

レコーディングスタジオの設計技法で学術博士号も取得されています.いわゆるPh.D.ですね。)

その他、音響の世界で優秀な実績を残した方に授与される

米国のAES(Audio Engineering Society)フェローも

授与されています。

 

そして、

  日本の音楽史に残る、名だたる多くの有名なレコーディングスタジオを設計して来た方でもあり、あの

ビートルズの名作を多く生んだイギリスの
アビーロードスタジオの4つのスタジオの改修を、

イギリス側から請われて全面改修なさった方でもあります。
 
それ以降、フィルコリンズ
スティング、エンヤ、ジョージマイケルといった数千万枚のアルバムセールスが有る世界的アーティストのスタジオをや
タウンハウススタジオ、メトロポリタンスタジオ、
米国のルーカスフィルムスコアリングスタジオブース、etcを
設計して来た方です。
 
一方で、
 
  ある怪しい防音会社のHPでは、

木造住宅に、大きな窓を残したまま 

窓側の遮音性能を
「D-70の遮音性能を達成!!」なんてかいてある会社も有りますが
(A社です)ハッキリ言って「ウソです」
多くの実績のある防音会社のスタッフに確認してみてください。 そんなこと不可能です。

 

  信じたく無いですが日本にも、そういう

故意に誤解を誘発するインチキな広告や見積書、契約書で音楽家を騙す業者が居るのです。
  音楽家がそういう建築や防音施行に知識が無い事につけ込み 、
 
「こんな安い価格で!夢のプライベートスタジオを楽しで!」
 みたいに書いていますが、

 

価格の安さには理由があるのが当然です。 

 実際わたしの知ってる例では石膏ボードだけで防音(超程度の低い簡易防音しか無理です) 壁にはビニールの壁紙!
 天井には直径数センチの安価なLED照明。 ドアは家庭用の
 生活防音しか出来ないドアを使ってたりするのです。
 

当然、防振(屋外との音の振動を遮るための)浮き床構造にもしていないし、壁も防振してないのです。

 つまり、知識も技術も無いのです。
  ついでに誠意も。
音楽家の活動を応援したいという気持ちも。

 

 ※現状として日本では500万円以下のリフォームなら
何の資格も無い、ただの全くの素人がリフォーム施行で
お金儲けをする事が許されています!
 500万円以下の方は得に要注意なんです!

 
 
  ↑の 引用文ではドラム練習室の事を書いてましたが


  ピアノ練習室だって、もう滅茶苦茶高度な技術が無いと無理なんです。

  慎重な業者は「マンションにピアノ室を作るのは無理」とまで言う業者も居ます。

 それは技術が無いのではありません。

真剣に使う人の身に立って考えてるからです。

(あらゆる条件と、最高の技術が揃えば可能な場合もあります)


 もちろんマンションは「ピアノ可」の

分譲マンションで有るのは当然です。
賃貸では元に戻せる超簡易な施行しか出来ないので全く無理。


 分譲でも、マンション建設の段階で、音楽をやる事を考慮した建設をしてないと、ピアノだって階下に音漏れします。
 ドラムス同様、125hz以下の重低音が振動として響くからです。
 両隣の部屋、階下の部屋の方などが騒音に我慢し続けるのは
限界があります。
  最初の一年間我慢してくれてて
「ご近所からクレーム来ないから防音施行大成功!!」

なんて思ってると大間違いの事も有ります。
ご近所が必死で我慢してくれてる可能性が高いんですから。
  

 

グランドピアノで深夜まで練習なさる方は
 お金がかかっても、ドラム練習室並みの防音性能を検討しましょう。

差額の150万円を惜しんだせいで全てが水の泡になる可能性は大きいのですから!
 

↑のfacebookを引用させていただいた方の
お言葉をもう一つ引用させていただきます。
 
以下引用
****************

物真似だけの防音工事で、遮音計算も出来ないで、
自称「防音のプロフェッショナル」だとか、数多くの経験、
実績だとか書いている
詐欺のようなピアノ防音工事業者も居ますのでご注意ください。
 

******************

 

この警告を書いてくれてる方は

アコースティックエンジニアリングが用いている

「JIS規格の防音等級に、限りなく似た紛らわしい」

 

「D’(ダッシュ」という規格に

警戒を呼びかけてくれています。

JIS規格の全国共通のちゃんとした防音等級は

「D」または「Dr」です。

 

アコースティック社は、それに「」だけ打った

自社独自規格で契約書にサインさせてしまうので

完成後、依頼してた遮音性能が全く出てないことが

発覚しても

「うちは最初から、JIS規格の遮音性能など保障してない」

としらばっくれる事が出来る(実際は裁判で戦うなどすれば勝てる可能性はありますし、実際この会社を訴えた方もいます)

という怖い仕掛けなのです。

 
 
音をマイクで録音する「レコーディングスタジオ」は
  全ての防音室の中で最高の防音性能が必要です。
 

 ご近所に迷惑をかけないとか言う甘いレベルでなく、
  外から音が入って来てはいけないからです。
 
 こんな初歩的な事さえ知らないインチキな業者が、

(A社のことです)
簡単に、
「驚くほどリーズナブルな価格でDTMスタジオつくります!」
とか
DAWスタジオをこんな驚きの価格で!!」とか。
 
 甘いデタラメな広告に惑わされてはいけません。
 広告を打ちまくらないと、客が来ないという考え方もしてみませんか。

 

 大手でなくても中堅以上の防音会社で、広告をもの凄く売ってる会社はまず一社だけです。
 
 

 ※ 参考ブログ ※


 

「ピアノ防音室業者にだまされないための方法」


↑ ピアノ教師の方しか読まない広報誌に大きな一面広告を打ってた業者を信用して 酷い目に有った方のブログです。


参考サイト
http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=アコースティックエンジニアリング&flg=3&class=1&ei=UTF-8&fr=common-navi 
 
 ご自分の防音室が 失敗?手抜き防音室であるかも?
 音漏れしてご近所に迷惑かけてるかも?と悩まれたりしてる方には
「日本音響材料協会」さんも相談に乗ってくれるかもしれません。
 こちらは、純粋に建物の防音、防音のための素材などを
学究的に研究してる法人で、公益社団法人認可を受けています。
防音会社だけでなく大手建設会社なども会員に名を連ねています。
 
 しかし大事なのは、一度手抜き業者が作った防音室を、他の業者が直してくれる事はまず滅多に無いという事です。
 
 壁の中、床、天井、どこで手抜されてるかは、壊してみないとわからない訳ですから、解体して、一から作り直す事になるでしょう。
  だからこそ、本当に業者選びが大事なのです!
 
 
※契約書には
 防音室の東西南北で
JIS A 1419-1:2000の性能を東西南北で
保障してくれると「文字で書いてくれる」業者を選ぶのを 忘れないでください。
 
 

※ 最後にこのブログに削除申請して来て
削除させようとさせる者が居たとしたら
、

はてなブログ様におかれましては、よくお考えになって欲しいのです。
このブログは
何百万円それ以上の防音施行で手抜き施行されて
音楽人生が大きく狂わされてしまい、

文字通り
壮絶な被害を被る被害者が多く出ている現状に鑑みて、
これ以上被害者を増やさないために、公益の目的で書いたブログです。
どうかご理解ください。